看護師になればよかった

看護師になればよかった

私の周りには、看護師さんの知り合いがたくさんいます。

 

娘の習い事先には、七人中ふたりのお母さんが看護師さんで今もお仕事を続けていらっしゃるそうで、お小遣い稼ぎに励んでると、いきいきしています。

 

そうなんです、看護師さんって、生き生きしているのです。やっぱり育児に朝から晩まで縛られていない分、子供との距離感もちょうどとれて、仕事をすることでストレス発散も出来て、しかも、お金にも余裕が出来る分、おしゃれやお化粧にかけられるお金も全然違うんだと思います。

 

夫の転勤で仙台にいたころにいった先々の病院でも、帰ってきた地元の色々な病院でも、電車のつり革広告でも、看護師募集中の紙をよく目にします。この就職困難な時代に看護師の需要は右上がりなんて、看護師になっておけばよかったと、思いました。

 

高校の頃、進学に悩んでいたときに母から勧められたのですが、その頃はまだ世間の就職難や、育児が落ち着いてからの再就職なんて、想いもしませんでした。

 

結婚して、子育てが始まってみて、いつも赤字ギリギリの家計簿とにらめっこする自分、何か仕事したいと思ってもただのパートは結局、保育園代でほとんど消えてしまうといいます。

 

さらには、小児科の看護師さんなんかだと、大きな病院と違って、帰る時間がほぼ決まっているので、大きな病院で働くより変な残業も入らず、育児をしながらでも負担にならないと、習い事先のママが言っていました。

 

こうなることが分かっていれば、私も看護師になりたかったです。でも、親戚の中に60になって看護師の資格をとったという人もいるので、私も育児が落ち着いたら、チャレンジしてみようかな、なんて考えています。